2025年6月 熱中症対策が法的に義務化

WBGT値“見える化”
現場の安全管理を確実に。

WBGT28℃以上または気温31℃以上の環境下で
連続1時間以上又は1日4時間を超えて実施が見込まれる作業は
職場における熱中症対策の強化の義務化の対象となります。
遠隔監視対応「WBGT-302 Plus」で現場管理を強化。

  • JIS適合

  • 遠隔管理

  • 簡易WBGT値

  • 相対湿度

  • 気温

  • 輻射熱

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熱中症指標計
WBGT-302Plus

企業向け
熱中症対策に!

令和7年6月1日より改正労働安全衛生規則が施行され、職場における熱中症対策の強化が義務化されました。
法改正により対象作業が明確化。現場での「把握・周知・緊急対応」の体制づくりや、
事業者には、作業環境の管理や体制整備など、これまで以上に具体的な対応が求められる時代へ。
企業としての安全配慮が、いま重要になっています。

熱中症対策義務化にあたって、
こんなお困りごとありませんか?

Problems

01

熱中症対策が義務化され
対応が不安

2025年6月に義務化されたものの、何から手を付ければいいのか分からず
対応が不十分な場合は罰則対象になる可能性もあり、社内でどう管理すべきか判断が難しい

02

WBGT値を継続的に
確認できていない

気温や日差しの変化で状況がすぐ変わるのに、現場ごとに毎回確認するのは手間がかかかる
複数現場をまとめて把握できて、いつでも誰でも確認できる仕組みが欲しいです。

03

報告・周知の運用
整っていない

WBGT値が上がったときに、誰が誰へ連絡するのか、どう周知するのかが曖昧。
通知や記録が残る形にして、「いつ・どこで・どのくらい危険だったか」を共有できるように、運用を整えていきたい。

そのお悩み 熱中症指標計 WBGT-302 Plus
で解決できます!

Solution

JIS適合の測定

黒球付きのJIS適合WBGT計(JIS B 7922)で、現場の暑さを正確に把握できます。
人体の影響を受けにくいセンサー本体分離型のため、作業者の近くでも測定値がブレにくい設計です。
「感覚」ではなく数値を根拠に、休憩や作業調整の判断につなげられます。

クラウドで遠隔監視

無線通信(Sigfox)により、複数現場のWBGTデータをクラウド上で一元管理。
PC・タブレット・スマホから確認できるので、現場に行かなくても状況把握が可能です。
拠点が多い企業でも、管理の手間を増やさず監視体制を作れます。

メールで共有・報告

WBGT値が設定した基準を超えた場合、メールで状況を共有できるため報告がスムーズです。
担当者への連絡や注意喚起をルール化しやすく、周知漏れの防止にもつながります。
「いつ・どこで・どのくらい危険だったか」を記録として残せる点も安心です。

熱中症指標計 WBGT-302 Plus
4つの特徴

Feature

Feature
01

JIS適合・高精度で
WBGT値を測定

法令対応において重要なのは、「正確な数値に基づく判断」です。
WBGT-302 PlusはJIS規格に適合した高精度モデルとして、現場の暑さを信頼できる数値で把握できます。
感覚や経験だけに頼らない、安全管理体制の構築をサポートします。

  • 黒球付き「JIS適合」WBGT計(JIS B 7922)

  • 高精度クラス1.5

  • 測定値は本体に30,000件まで保存可能

  • 防水防塵性能 IP65(雨天屋外でも測定可能)
    ※完全防水ではありません。浸水による故障は保証の対象外となります。

Feature
02

ウェブ画面上で、現場ごとの
状況把握が可能

複数の現場を抱える企業でも、遠隔からまとめて状況確認が可能です。
管理者がその場にいなくても、リアルタイムでデータを把握できるため、迅速な判断と対応につながります。
オフィスや移動中でも状況をチェックでき、現場単位でリスクを可視化し、対策の優先順位付けがしやすくなります。

  • 通信機能内蔵タイプなら複数のWBGTデータを集約

  • PC・タブレット・スマホで、どこでも確認

  • 現場ごとの状況把握が可能

Feature
03

WBGT値の設定を超えた場合、
メール共有可能

基準値を超えた際の対応をルール化しやすく、報告・周知の運用をスムーズにし、迅速な判断をサポートします。
「気づかなかった」「伝わっていなかった」といったリスクを減らし、管理体制の強化につながります。

  • 設定値超過時のメール共有で運用を支える

  • わかりやすく現場の状況を報告

  • オプションで回転灯・報知器・デジタル表示器の設置も可能

Feature
04

電源不要・電池駆動モデルで
現場を選ばない

WBGT-302 Plusは電池駆動モデル。
約3か月の連続使用が可能なため、電源の確保が難しい現場でも指数の計測が可能です。

仮設電源が用意できない足場上や屋外エリアでも使用可能。
Wi-Fi通信や電源接続を前提とした仕様とは異なり、現場環境に左右されにくい柔軟な運用を実現します。

  • 電池駆動(約3か月使用可能)

  • 電源不要のため、どんな現場でもすぐ使える

  • 配線工事や仮設電源の準備が不要

熱中症指標計 WBGT-302 Plus
導入イメージ

Use Cases

Case 01

建設現場

コンクリート打設・鉄筋作業
の現場で

照り返しの強い躯体工事エリア。
足場上や屋上作業では体感温度も上昇します。
WBGT値をその場で把握し、
休憩や作業中断の判断を数値で行えます。

Case 02

足場・高所作業

直射日光が当たる高所作業で

地上よりも過酷になりやすい足場上。
風の影響や日差しの変化を受けやすい環境でも、
WBGT値を確認することで、
安全基準に沿った対応が可能です。

Case 03

道路舗装工事

アスファルト照り返しの強い現場で

路面温度が上昇しやすい舗装作業。
気温以上に暑さが厳しい環境でも、
暑さ指数を数値で確認し、
作業時間の調整に活用できます。

Case 04

解体工事

防護シートに囲まれた作業エリアで

大型空調だけではカバーしきれない作業エリアに。
通気が悪く熱がこもりやすい環境。
WBGT値を継続的に測定することで、
作業員の体調管理を強化できます。作業効率の維持と安全対策の両立が可能です。

お客様の声

Voice

  • Voice 01

    建設業/安全衛生責任者

    法改正への対応に、具体的な根拠が持てました

    義務化に向けて何から始めるべきか悩んでいましたが、
    WBGT値を数値で把握できることで、社内説明がしやすくなりました。
    閾値を超えた際の通知も活用し、報告体制を明確化。
    「基準に基づいた判断」ができるようになったのは大きな変化です。

  • Voice 02

    土木工事業/現場監督

    感覚ではなく“数値”で判断できるように

    これまでは気温や体感で休憩を判断していました。
    導入後はWBGT値を確認しながら作業時間を調整しています。
    道路舗装の照り返しが強い現場でも、
    客観的な基準があることで現場の納得感も高まりました。

  • Voice 03

    ゼネコン/工事部長

    複数現場をまとめて管理できるのが助かります

    拠点が複数あるため、すべての現場を巡回するのは現実的ではありません。
    クラウドで状況を確認できるので、
    危険レベルが上がった現場を優先的にフォローできます。
    管理負担を増やさず、安全対策を強化できました。

  • Voice 04

    解体工事業/現場責任者

    熱がこもる現場でも安心して作業できます

    防護シートに囲まれた解体現場は、想像以上に暑くなります。
    WBGT値を継続的に確認することで、
    早めの休憩指示が出せるようになりました。
    作業員からも「今年は無理をしなくて済む」と好評です。

  • Voice 05

    鉄骨工事業/職長

    足場上のリスク管理がしやすくなりました

    高所作業は地上よりも体感温度が高くなりがちです。
    WBGT値をその場で確認できるため、
    作業開始前の判断がスムーズになりました。
    数値があることで、休憩指示にも説得力が出ています。

料金

Price

5月から10月までの
レンタルが可能

気温が上昇し始める5月から、暑さが続く10月までの期間限定でレンタルが可能です。
必要なシーズンだけ導入できるため、無駄なコストを抑えながら熱中症対策を強化できます。
法改正対応や安全管理の見直しを、まずは猛暑期から始めたい企業様にも最適です。

場当たり的ではなく、
継続的な安全対策を実現したい方へ

レンタル料金

1ヶ月¥15,000~(税別) / 1台

  • レンタル期間は1ヶ月以上からとなります。

  • 通信費は込みでのご提供価格となります。

  • 往復送料が別途2,000円(税別)発生いたします。(離島地域の送料はお問合せください。)

【離島・一部地域への配送について】
離島・一部地域への配送につきましては、別途「離島中継手数料」が発生いたします。

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