明和地所 様
【導入事例】リアルタイム監視で運営効率UP!「現場見守る君」が実現したさいたまマラソンin埼スタの安心・安全
イベント概要
「現場見守る君」は、2025年11月23日(日)に埼玉スタジアムで開催された「さいたまマラソンin埼スタ Supported by 明和地所」にて導入されました。
参加者規模は、ペアラン574組(1,148名)、チームラン119組(936名)、スイーツの部47組(300名)の合計約2,384名が参加する大規模イベントでした。
🗣️ 導入担当者が語る!「現場見守る君」活用エピソード
さいたま市担当者様と「現場見守る君」提供元 吉田東光担当者の対談形式で、具体的な活用シーンをご紹介します。
1. 設営・準備段階での効率向上
【吉田東光 担当者・談】
今回の大会で「現場見守る君」を導入してみて、印象的だった場面はありましたか?
【さいたま市 担当者様・談】
受付エリアの設営時が印象的でした。本部にいながらカメラ映像で設営状況をリアルタイムで確認できたので、「コースの設営状況の確認等」に気づき、すぐに現場スタッフへ指示を出すことができました。
これまでは現場に直接行って確認していたため、移動時間や確認工数が不要になり、運営効率が格段に上がりました。
2. イベント中の混雑把握とデータ活用
【吉田東光 担当者・談】
混雑状況の把握にも役立ちましたか?
【さいたま市 担当者様・談】
スイーツエリアでは、参加者がどの時間帯に集中するか予測が難しかったのですが、カメラで混雑具合を確認しながらリアルタイムでチェックできました。
実際、一番混雑した時間帯でも8割〜9割のテーブルが埋まっており、事前に多めに設置しておいて正解だったと客観的な映像で確認できました。この映像データは、次回大会の会場設営や混雑予測の貴重なデータとして活用できます。
3. トラブルの未然防止と安全管理
【吉田東光 担当者・談】
安全管理面での効果はありましたか?
【さいたま市 担当者様・談】
参加者の動線管理にも役立ちました。本来通ってはいけない場所の扉が開きっぱなしになっていたのですが、カメラ映像で気づき、すぐにスタッフへ指示を出せました。備品の破損やトラブルの未然防止にもつながったと思います。
4. 現場スタッフの反応と操作性
【吉田東光 担当者・談】
操作性について、現場スタッフの反応はいかがでしたか?
【さいたま市 担当者様・談】
事前レクチャーなしでも、初めて使うスタッフが直感的に操作できました。ズームやパンも簡単で、広角カメラで広範囲を確認できたのが好評でした。パソコンだけでなくスマートフォンでも使えるので、現場での利便性が非常に高かったです。
5. 導入を検討されている方へのメッセージ
【吉田東光 担当者・談】
最後に、導入を検討している方へのメッセージをお願いします。
【さいたま市 担当者様・談】
運営効率や安全管理の向上にとても役立つツールだと思います。操作も簡単で、リアルタイムで現場を把握できるので、ぜひ活用をおすすめします。
✅ 3分でわかる!「現場見守る君」導入で得られた具体的メリット
運営効率:本部からの即時指示出しが可能。現場への移動や確認工数が不要になり、運営効率が大幅に向上しました。
安全管理:トラブルの未然防止と動線管理。扉の開放や不適切な動線をリアルタイムで検知し、迅速な対応で事故や破損を未然に防ぎました。
データ活用:次回運営のための客観的データ蓄積。混雑状況などを映像データで記録し、次回の会場レイアウトや混雑予測に活用できます。
利便性:誰でも直感的に操作可能。事前レクチャーなしで利用でき、PC・スマートフォン両方に対応。現場スタッフの負担を軽減します。
お客様の声
「思った以上に広範囲を確認でき、運営上非常に助かった」
「操作が簡単で、誰でもすぐに使いこなせた」
「リアルタイムで現場状況を把握できることで、トラブルの未然防止や迅速な対応が可能になった」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まとめ 〜検討中のお客様へ〜
「現場見守る君」は、イベント運営や安全管理の現場で“本当に役立つ”ツールです。
現場の見える化を通じて、イベントの運営効率を最大化し、安心・安全を両立させます。操作はシンプルで、初めての方でもすぐに使いこなせるため、現場スタッフの負担も大幅に軽減します。さらに、映像データを活用することで、次回以降のイベント運営にも活かせます。
複雑な大規模イベント運営におけるリアルタイムな現場把握にお悩みの方は、ぜひ一度、デモ導入をご検討ください!