失敗しない防犯カメラの選び方【ポイント3点を解説】

「防犯カメラを設置しようと考えているけど種類が多すぎて選び方がわからない」そんな悩みをお持ちではないですか?
防犯カメラには多数のメーカーや機種が存在し、また買取のほかにレンタルサービスもあります。
本記事では、防犯カメラ選定の際に確認すべきポイントについて解説していきます。
防犯カメラ選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
防犯カメラの選び方①機能・スペック
機能・スペックはもちろん多機能、高スペックに越したことはありませんが、欲張りすぎるとオーバースペックで高コストなんてことにもなりますので、目的に則した必要機能とスペックを必ず確認しましょう。
確認ポイントは下記のとおりです。
- カメラスペック
- カメラの遠隔操作(レンズの向き、ズーム)
- 録画再生機能有無
- クラウドサーバーへの録画保存機能
- 通信容量
- スピーカー拡声機能
- 赤外線暗視機能
- 防水防塵対応等
防犯カメラの選び方②コスト
防犯カメラを利用するには、様々な費用が必要となります。
まずは初期費用として、カメラの機器代金やwi-fi環境を用意するための機器代金、工事費用等があります。
次にランニング費用ですが、wi-fiや通信キャリアのSIM等の通信回線費用が毎月必要になります。
その他の費用として、カメラが故障したときにかかる費用や、盗難にあってしまった時の買い替え費用も考慮しなければなりません。
防犯カメラはレンタルサービスも存在します。
レンタルサービスのメリットは、必要な期間だけ利用することができるため、コストに無駄がないことです。
レンタルサービスの中には、ほとんどの場合の費用が含まれています。
- 初期費用(カメラの機器代金、wi-fi機器代金、工事費用等)
- ランニング費用(wi-fiや通信キャリアSIMの通信回線費用等)
- 保守費用(カメラのメンテナンス費用等)
- 盗難保険費用(カメラが盗難にあったときにかかる費用)
まずはレンタルか買取かを決めましょう。レンタルの場合は通信料、サーバ代を含んだ価格設定になっているものもあるのでSIM契約等の必要がなく導入がスムーズです。
レンタルの場合は、初期費用の有無や破損や盗難にあった場合の保険料についても併せて確認しましょう。
防犯カメラの選び方③ サポート
不具合が発生した際の遠隔サポートや設置、回収工事対応の可否等、有事の際のサポート体制があると導入後も安心してスムーズな運用が可能となります。
機能、コストだけでなくサポートについても事前に確認しましょう。
現場監視カメラを導入するメリットについてはこちらで詳しく解説しています。
防犯カメラは目的・用途に合わせた選び方が重要!
いかがでしたでしょうか。
本記事をお読みいただくことで、防犯カメラ選定の際に確認すべきポイントについてご理解いただけたと思います。
利用目的や用途に合わせて、最適な方法で適切な機能を持ったカメラを導入することが重要です。
吉田東光では、防犯設備士による設置場所や機種選定のアドバイスも可能ですので、是非ご相談ください。
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