2022.01.12 ブログ

大規模修繕工事中の防犯対策を徹底解説!

大規模修繕の防犯対策でお悩みではないでしょうか?

マンション等の大規模修繕の際は足場を設置するので高層階でも簡単にベランダに侵入でき、空き巣の被害が起こりやすく注意が必要です。

適切な防犯対策がないと管理組合やオーナーが訴えられる可能性もあるので、慎重に対策を検討、アピールする必要があります。

この記事では、 大規模修繕の足場設置中における防犯対策について解説していきます。

マンション等の大規模修繕に関わる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

大規模修繕の防犯対策①各戸への侵入を防ぐ

各戸への侵入を防ぐには、工事会社だけでなく住人の意識がとても大切です。

管理組合やオーナーなどから、次のことを住人へ周知しましょう。

 

  • 窓用の補助鍵(配布、貸出)
  • 窓に防犯フィルムを貼る
  • 空き巣被害への保険加入の促し
  • 玄関や窓を施錠する
  • 外出時も電気をつけておく
  • 工期を告知する

 

施工会社ができることとしては、足場を覆う養生シートを外から見えやすい透過性シートにすることで防犯対策になります。

 

大規模修繕時の防犯対策②工事関係者を識別しやすくする

足場の中に入る作業員には施工会社の名前が入ったベストや腕章を着用させ、工事関係者を識別しやすくさせると良いでしょう。

ベストや腕章が目立つ色であることも識別しやすいポイントになります。

 

大規模修繕時の防犯対策③関係者以外の侵入を防ぐ

関係者以外の侵入を防ぐには次のような対策があります。

 

  • 足場の入り口に施錠する
  • 足場1階部分に金網を設置する
  • センサーライトやセンサーアラームを設置する
  • 足場付近に防犯カメラを設置する
  • 監視員を配置する

 

足場の入り口に施錠する鍵は南京錠等の鍵だと作業員の手間になり、ついつい開けっ放しになってしまうので、暗号式のプッシュボタン錠の方が防犯性は高いです。

足場各所にセンサーを設置し、パスを持った人以外が近づくと警報が鳴る防犯システムは防犯性が高いのですが費用も高くつきます。

防犯システムや監視員をつけるよりも、防犯カメラを設置した方がコストパフォーマンスが良い場合が多いのはご存じでしょうか?

防犯カメラは仮に空き巣が出たとしても、証拠映像により犯人が捕まる可能性が高まりますし、犯行抑止の効果も優れています。

工期が決まっている大規模修繕工事には、レンタルできる防犯カメラが定番の防犯対策です。

 

レンタルがコスパが良い理由はこちらで詳しく解説しています。

工事現場の監視カメラはレンタルがコスパが良い理由

 

いかがでしたでしょうか。

本記事をお読みいただくことで、大規模修繕の足場設置中における防犯対策についてご理解いただけたと思います。

コストを抑えて大規模修繕時の防犯対策を実施したい方は、ぜひ防犯カメラの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

防犯カメラの導入を考えている方はこちらからどうぞ

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